健診結果をみてみよう!東京土建国民健康保険組合
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『胃の検査』でわかること胃がん、胃潰瘍、胃ポリープなどの有無がわかります。胃レントゲン検査バリウムと胃を膨らませる薬を飲んで、胃の中の粘膜を観察します。胃内視鏡検査口もしくは鼻から内視鏡を入れて、胃の中を直接観察します。小さな病変も見つけられるので、精密検査としても行われます。胃がんって?胃がんは進行しても無症状の場合もあります。50歳以上の方は2年に1回の胃がん検診が勧められています。喫煙、塩分のとりすぎ、野菜不足などの生活習慣やヘリコバクターピロリ菌感染が発生 リスクを高めるとされています。「食事がつかえる」「急激に体重が減る」といった症状がある場合には、次回の検診を待たずに早めに医療機関を受診しましょう。結果が「要受診」のときは要注意!かならず病院で精密検査を受けましょう!16

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