健診結果をみてみよう!東京土建国民健康保険組合
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『子宮頸がん検査』でわかること子宮頸部細胞診子宮頸部の表面を綿棒などでこすり、細胞を顕微鏡で調べます。※子宮頸がん検診では、視診や内診も同時に実施します。子宮頸がんって?女性では30代後半から、がんが死因の1位を占め、なかでも子宮頸がんは20代から増えています。20歳以上で2年に1回、子宮頸がん検診が勧められています。ヒトパピローマウイルス感染や喫煙などが発症に関係します。早期であれば予後も良いとされますが、初期は症状がありません。不正出血や月経量増加など気になる症状がある時には次回の子宮がん検診を待たずに、早めに医療機関を受診しましょう。子宮頸がんなどの病気が分かります。けい結果が「要受診」のときは要注意!かならず病院で精密検査を受けましょう!18

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