がんの現状
現在、日本では2人に1人が「がん」になるといわれています。
東京土建国保の場合、2024年度に亡くなった組合員の4割が「がん」が原因でした。死亡原因となったがんの部位は、肺がんが1番多い状況です。なお、日本でり患者(がんにかかる人)が最も多い大腸がんは、5番目に多い結果となっています。
しかし、早期に見つけて治療すれば9割が治るとされています。定期的にがん検査を受けましょう。

がん検査の受け方
肺がん・大腸がんは東京土建健診の検査項目のため、特別な申込は不要です。
胃がん・乳がん・子宮頸がん・前立腺がんは、健診と同じ日に、オプション検査として実施できることがあります。
| 検査病名 | 検査方法 | 申込方法 | ||
| 肺がん | 胸部レントゲン検査 | 申込不要(健診の検査項目です) | ||
| 大腸がん | 便潜血検査(検便) | 申込不要(40歳以上では健診の検査項目です※)
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| 胃がん | 胃バリウム検査 胃カメラ検査 |
要申込
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| 乳がん | マンモグラフィ検査 視触診+マンモグラフィ検査 |
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| 子宮頸がん | 子宮頸部細胞診 | |||
| 前立腺がん | 採血(PSA:腫瘍マーカー) |
がんを予防しよう
「減塩」「野菜を食べる」「身体を動かす」「節酒する」などの生活習慣の見直しは、がん予防につながります。
なかでも「禁煙」はすべてのがんのリスクを下げる効果があります。東京土建国保では組合員・ご家族のみなさんに禁煙を応援する事業を提供しています。ぜひご利用ください。
ひとりで悩まないで(相談先のご案内)
がんが見つかったとき、不安でいっぱいになる人がほとんどです。
相談相手として、家族や友人、主治医に限らず、電話相談もご活用いただけます。
啓発用ポスターなど
東京土建国保で作成している啓発用ポスターなどを以下からご覧いただけます。支部・分会での会議資料や学習会などにご活用ください。
(画像をクリックしてください)
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【お問い合わせ先】
健康増進課 TEL 03-5348-2982










