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■ 宿泊旅行(国内)利用者補助 申請が必要です。

年度内1回(1泊分)、宿泊旅行に補助金が支給されます。

 日本国内で宿泊旅行をすると、どこの宿泊施設(旅館・ホテル・ペンション・公共の宿など)を利用しても、組合員・家族とも、年度内(4月1日〜翌3月31日)1人1回(1泊分)が補助されます。

●補助額(宿泊当日の年齢で算定)

65歳以上 5,000円
64歳まで 3,000円(乳幼児・未就学児含む)

宿泊旅行(国内)利用者補助金の申請方法

【1】旅行の計画を立てる
旅行を計画します。
直接、宿泊の予約をしてください。

【2】申請書に記入する
宿泊旅行(国内)利用者・補助金支給申請書『土建国保ガイド』巻末にもついています)に必要事項を記入します。

※記入の際には、保険証の記号・番号を確認してください。同じ世帯でも記号・番号が異なる場合には、別々に申請してください。

【3】宿泊証明をもらう
宿泊当日、必要事項を記入した申請書を持って行き、必ず宿泊先で宿泊の証明をもらってください。

※宿泊の証明がもらえない場合は、宿泊施設が発行した被保険者宛の宿泊日、宿泊施設名、宿泊人数のわかる領収書(原本)で代用することもできます(旅行会社発行の領収書や旅行申込書などでは代用できません)。

【4】申請書を支部へ提出
旅行から戻ったら「宿泊旅行(国内)利用者・補助金支給申請書」を所属の支部へ提出してください。後日、あらかじめ登録してある組合員本人名義の『ゆうちょ銀行口座』に補助金が振り込まれます。

注意

  • 宿泊日の翌日から2年を経過すると時効となり、補助金が受けられなくなりますので、ご注意ください。
  • 申請書(『土建国保ガイド』巻末)は切りとって使用してもコピーでもかまいません。
  • 毎月25日までに国保組合に到着した申請を、翌月の21日(休日の場合は翌営業日)に振り込みます。
    申請書は所属の支部へ提出してください。
 
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