文字の大きさ 小 中 大  
 

■ インフルエンザ予防接種補助 申請が必要です。

年度内1回インフルエンザの予防接種に補助金が支給されます

 高齢者や小児の重症化を防ぐために有効とされている予防接種ですが、ワクチンの接種は自費のため高額です。
 年齢にかかわらず組合員・家族の方がインフルエンザの予防接種を受けた場合、年度内(4月1日〜翌年3月31日)に1人1回、一律2千円が補助されます(2回法で接種した場合も補助は1回分です)。

インフルエンザ予防接種補助金の申請方法

【1】インフルエンザの予防接種を受ける
 毎年10月過ぎから接種が始まります。早めに受けるようにしましょう。ただし、副作用も指摘されていますので、高齢の方は、事前に医師に相談し、体調が悪い場合は予防接種を避けましょう。

【2】申請書に記入する
 「インフルエンザ予防接種・補助金申請書」を土建国保ガイドの巻末、国保組合ホームページ、支部からの取り寄せなどで入手し、必ずご本人が記入してください。

【3】証明書を添付する
 接種したことのわかる書類(領収書原本、接種済証や母子手帳のコピーなどで、接種日・医療機関名・接種を受けた方がわかるもの)

【4】申請書を支部へ提出
 所属の支部へ提出してください。後日、あらかじめ登録してある組合員本人名義の『ゆうちょ銀行口座』に補助金が振り込まれます。

 セルフメディケーション税制申告のため、2017年1月以降の接種分の領収書等の原本の返却を希望する場合は、所属の支部へその旨申し出てください。

注意

  • 接種した日の翌日から2年を経過すると時効となり、補助金が受けられなくなりますのでご注意ください。
  • 毎月25日までに国保組合に到着した申請を、翌月の21日(休日の場合は翌営業日)に振り込みます。申請書は所属の支部へ提出してください。
  • 領収書は原本を提出してください。


 
▲PAGETOP