国保組合で受けられる保険給付 文字の大きさ 小 中 大  
 

■ 高額長期特定疾病の認定 申請が必要です。

 疾病によっては、高額な治療を長期間にわたって続けなければならない場合があり、医療費の自己負担が非常に高額になります。このような疾病にかかった被保険者の負担軽減をはかるため、医療機関や薬局の窓口では1万円または2万円を限度として負担すればよいこととしたのが、高額長期疾病(特定疾病)に係る高額療養費の特例の扱いです。
 この特例の適用を受けるには、組合員からの申請により国保組合が交付する『特定疾病療養受療証』を医療機関に提示する必要があります。
 認定日は、申請のあった月の1日になります。

長期特定疾病認定の対象疾病

  • 人工腎臓を実施している慢性腎不全
  • 血漿分画製剤を投与している先天性血液凝固第[因子障害または第\因子障害(血友病)
  • 抗ウイルス剤を投与している後天性免疫不全症候群
疾病名 69歳まで 70歳以上
慢性腎不全 区分ア・イ 20,000円 10,000円
区分ウ・エ・オ 10,000円
先天性血液凝固第[、第\因子障害 10,000円
後天性免疫不全症候群

※ 自己負担分は自治体の医療助成の対象となる場合があります。
 詳しくは、お住まいの市区町村へお問い合わせください。

長期特定疾病認定申請に必要な書類

共通
  • 国民健康保険特定疾病療養受療証交付申請書(押印が必要です)
  • 認定疾病にかかっていることに関する医師の意見書、または証明する書類
70歳未満の
慢性腎不全の方
  • 国保組合に加入している方全員の所得を証明する書類
    (住民税課税証明書、住民税納税通知書、特別徴収税額通知書のいずれかひとつのコピー)
    受診した月の属する年度の証明書が必要です。ただし受診した月が4月から7月のときは前年度の証明書となります。
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