特定保健指導(無料)とは・・・血圧等を下げるサポートです
特定保健指導実施機関一覧
・動機付け支援が受けられる機関はコチラ
・積極的支援が受けられる機関はコチラ
利用者には3,000円分のクオカードを進呈
40歳から74歳までの方で、血圧、脂質、血糖などの健診結果から生活習慣病になる可能性が高い場合、保健師・管理栄養士などの専門職による無料の生活改善サポート「特定保健指導」の対象となります。
対象の方には国保組合などから案内※がありますので、必ずご利用ください。利用者へは初回面接後にクオカード(3,000円分)を進呈しています。
| ※ | 国保組合の他、支部(保健対策推進委員)・上記の実施機関からご案内やご連絡することがあります。 |
1.今よりも元気になれる
自覚症状が無い今がチャンス!
食事や運動の効果的なアドバイスで、今よりも健康に!
2.将来の医療費や治療時間も節約に
自覚症状が出てしまうと、重症化によって多くの医療費や時間がかかる場合も…
生活習慣病を遠ざければ、治療にかかる費用も時間も節約できます!
3.家族や勤め先にもプラスに
いつまでも元気でいれば、家族もハッピー!
勤め先の健康経営にもプラスに!
対象となる方
東京土建健診(特定健康診査の内容を含む)や質問票の結果から、下図の選定基準に従い、生活習慣病発生のリスク(高血圧、脂質異常、高血糖、喫煙など)に応じて、「動機付け支援」または「積極的支援」に分けられます。
指導の内容は、保健師、管理栄養士などの専門職との面接で、生活の状況をお尋ねし、食事や運動習慣の見直し・改善目標の設定を行い(「野菜から食べる」、「コーヒーを無糖にする」など)、3~6カ月間継続的に取り組むというものです。
対象となった方には、健診機関や実施機関または国保組合から連絡があります。健診後に保健対策推進委員からの利用のおすすめがあった場合には、必ずご利用ください。費用は無料です。
特定保健指導の面接は、次の3つの方法で受けられます。
- 健診当日(支部集団健診または個別健診)に受ける、もしくは別日に受ける予約をする。
- 支部主催の面接日に受ける。
(支部へ申し込みます。面接日は、支部集団健診の健診結果説明会と同日の場合もあります。) - 国保組合から届く申込書を返信して、実施機関や自宅、カフェ、事業所などで受ける。
★実施機関によってはオンライン面接も可能です。
※初回面接を受けた方にはクオカード(3,000円分)を進呈します。
糖尿病性腎症重症化予防プログラム
糖尿病性腎症等で通院されている方のうち、重症化するリスクが高い方には、「糖尿病性腎症重症化予防プログラム」(無料)の案内をしています。6カ月間の個別サポートを行っており、オンラインでも利用可能です。いのちを守るために、ぜひご利用ください。
糖尿病予防サポートプラン
健診の結果で糖尿病予備群(糖尿病の一歩手前)だった方には、発病予防のための専門職による生活改善サポート「糖尿病予防サポートプラン」(無料)の案内をしています。ぜひご利用ください。
結果が「要受診」「精密検査」のときは医療機関をご受診ください
いのちに関わることがあります
健診後は必ず結果票を確認しましょう。「要受診」「精密検査」があったときは、いのちに関わることがあります。早めに医療機関をご受診ください。
※国保組合から健診結果をもとに受診をおすすめする手紙が届くことがあります。
便潜血検査「陽性」は、大腸がんの可能性があることを意味します
2024年度は、便潜血検査「陽性」だった2,325人のうち、80人が大腸がんの診断や治療に結びついています。
大腸がんは、早期に見つけて治療すればほぼ治ります。「たまたまかも」「痔かも」と自己判断せず、早めにかかりつけ医や受診した健診機関、近くの消化器内科をご受診ください。







