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■ がん検査(補助あり)

 東京土建国保では、40歳以上を対象に2015年4月から始まった「大腸がん(便潜血)検査」に引き続き、2016年4月から、さらなる「がん対策」として、東京土建健診と同時に行う「がん検査(胃・乳・子宮・前立腺)」に、一部補助を実施しています。この検査を対象となる年齢の方が受ける場合、下表の負担金額で受けられます。
 この「がん検査」の費用の一部を補助する制度は、健診契約機関と順次契約を進めていますが、現時点では、すべての健診契約機関で受けられるものではありませんので、ご注意ください。取り扱いが可能な健診契約機関の最新情報は、国保組合ホームページでお知らせしています。


検査名 対象年齢 検査方法 利用者負担
胃がん 50歳以上 胃レントゲン(間接) 2,000円
胃レントゲン(直接) 3,000円
胃カメラ 5,000円
乳がん 40歳以上 マンモグラフィ 2,000円
視触診+マンモグラフィ
子宮がん 20歳以上 内診+子宮頸部細胞診 1,000円
前立腺がん 50歳以上 PSA(腫瘍マーカー) 500円

補助が受けられる健診機関は、健診契約機関一覧でお知らせしています。

■ オプション検査(補助なし)

 『土建国保ガイド』40ページからの健診契約機関一覧の「契約オプション検査」欄に「略称」が記載してある機関で、基本健診と同時に該当する検査を受けることができます。負担額は、めやすです。予約する際に、料金などを確認してから申し込んでください。
 なお、オプション検査費用は、すべて自己負担となります。


検査名 略称 検査方法等 負担額のめやす
胃がん 胃(間) 胃レントゲン(間接) 4,000円
胃(直) 胃レントゲン(直接) 7,000円
胃・内 内視鏡 10,000円
乳がん ※ 乳(マンモ) マンモグラフィー 4,000円
乳・超 超音波 3,500円
大腸がん 便潜血2回法 1,000円
前立腺がん PSA 1,500円
子宮がん 子宮頚部細胞診 3,000円
腹部がん 超音波 3,000円
じん肺 肺機能検査 2,000円
有機溶剤 尿検査 試薬1種類につき
3,000円
骨密度 DXA法またはSXA法 2,000円
MD法またはDIP法 1,500円
QUS法 1,000円

  • オプション検査は、健診と同時に行った場合のみ受けることができます。単独では受けられませんので、ご注意ください。
  • がん健診は、お住まいの市区町村でも実施している場合があります。検査項目・対象年齢・費用などが各市区町村ごとに異なりますので、くわしくはお住まいの役所にお問い合わせください。
国の指針では、40代後半から乳がんの発症率が高くなることから、40歳以上の女性に対してマンモグラフィー検査を推奨しています。また、マンモグラフィー検査は、乳腺密度の高い若年層(20代〜30代)の場合、診断精度が低下するとされています。
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