国保組合で受けられる保険給付 文字の大きさ 小 中 大  
 

■ 給付金申請の時効

 国民健康保険法の規定により、保険給付を受ける権利は2年を経過したとき、時効によって消滅します。給付金による時効の起算日は以下のとおりです。

給付金の種類 時効の起算日
疾病入院給付金 入院した日ごとに、その翌日。
出産手当金 出産により労務不能であった日ごとに、その翌日。
出産育児一時金 出産日の翌日。
葬祭費 葬儀を行った日の翌日。
高額療養費 診療月の翌月1日。ただし、診療月の翌月以降に一部負担金を支払ったときは、支払った日の翌日。
国保組合から申請に係る「おしらせ」を受け取った場合は、「おしらせ」を受け取った日の翌日。
高額介護合算療養費 計算期間(前年8月1日から7月31日)末日の翌日(8月1日)。
療養費 医療費を支払った日の翌日。
一部負担払戻金 国保組合で診療報酬明細書を受付した月の翌月1日。ただし、療養費および高額療養費から発生するものは、それぞれの給付金に準ずる。

給付金に関するお問い合わせは、
所属の支部または国保組合の給付課(03-5348-2985)までお願いします。

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